プロフィールヘッダ

本名:小早川護(こばやかわまもる)
茶名:小早川宗護(こばやかわそうご)
1977年(昭和52年)島根県生まれ

_IMG0980-2大手旅行代理店立ち上げメンバーである父と、裏千家茶道の師範である母の間に育ち、幼少期より抹茶を嗜む。海外留学の一年間を除く小学生以降の人生を、日本屈指の高級住宅街として知られる兵庫県芦屋市で過ごす。

大学卒業後は小売店や飲食店の対面接客、営業職などに携わりつつ、従来「接客・もてなし」の現場で常識とされてきた接客マナーに強い疑問を抱き、茶道を研究する。2006年に接客教育事業をスタートさせ、事業を継続するかたわら大学院に進学。2011年には茶道のマネジメント研究から修士号を獲得、もてなしに対する思想、哲学をより一層深める。

現在は茶道のもてなしを軸とした小売店の販売員教育や飲食店の接客者教育に携わりつつ、人事教育の仕組み作りなどを含めた接客にまつわるコンサルティングを行っている。セミナーは現場の管理に悩む経営者から支持されている。

また、裏千家茶道の師範としても活躍しており、現在社中内の弟子数は70名程度。

座右の銘は「創造と挑戦」。

代表著作は「接客は利休に学べ」、2013年WAVE出版刊。利休に学べ

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