• 宗名 小早川宗護  本名 小早川護
  • 1977 年3 月8 日、島根県生まれ
  • 茶道裏千家 準教授
  • 茶道裏千家淡交会 終身師範
  • 茶道裏千家淡交会 助教授
  • 裏千家茶道 軽茶倶楽部 主宰
  • 裏千家茶道 水織会 主宰

幼少期より抹茶に親しみ、4歳の時に生まれて初めての抹茶を点てる。13歳の時に正式に茶道裏千家に入門、以来25年以上にわたって抹茶と触れ続けている。大学院では経営学を研究、茶道の組織的な文化継承を論文にまとめ、修士号を獲得。茶道の歴史や哲学を改めて紐解き、みずからの点前作法に強烈な磨きが加わる。茶の道を純粋な禅の道と心得、禅の修行として茶道に邁進する。

30代前半頃、大阪万博公園において太陽の塔を見上げたとき、にわかに悟りを覚える。以来、茶に向かう姿勢は極めてフリースタイルとなり、流儀や流派を超えた「真の茶」を求め、茶会や抹茶製品のプロデュースに力を注ぐ。
2014年以降は茶の世界を知らない人達を茶会に招くビジネスを本格化させるため、2006年に創業した会社をいったん休業扱いとし、「茶人CHABITO」と言う新しい商号で活動を開始する。現在は海外の年収1億円以上の超富裕層や政府関係者などを対象とした、茶会の中でも最もレベルの高い「茶事」をサービスとして提供、「ムッシュ・コバヤカワの茶は違う!」とインバウンド富裕層から絶大な支持を受けている。
また、過去に開催した茶会の数は大小合せると100回を超え、若手の茶人の中では異例の数をこなし、経験も段違いに豊富である。またデザインセンスにも恵まれ、自社のホームページやパンフレット、ロゴマークなど販促物は全て自らデザインしており、時に他社からデザイン依頼を受けることもある。
代表作は「接客は利休に学べ」WAVE 出版2013年刊、座右の銘は「創造と挑戦」、茶道社中の直弟子数は30名を超え,これは同年代師範の中でもずば抜けた人数である。

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